転売

転売におすすめの仕入先と
儲かるおすすめ商品の見つけ方とは?

「本業では昇給が見込めないので転売をはじめたいけど、本当に儲かるの?」
「転売で売れる商品とは?」
「仕入先はどこがいいの?」

副業としてよく転売という言葉を聞くけど、実際に稼げるのか不安にお思いではないでしょうか。いきなり在庫を抱えて転売をはじめるのは不安ですよね。

結論から言うと、中国から商品を仕入れて国内で売る転売方法がおすすめです。タオバオ新幹線ではBASEと連携し在庫を抱えず転売できる安心のサービスを行っております。

この記事では

  • 副業におすすめの転売の概要
  • 中国輸入が転売におすすめの理由
  • 転売で売れる商品の見つけ方
  • 中国輸入品を無在庫で販売する方法

について解説します。この記事を読めば、転売の具体的な仕入先や方法がわかり、本業以外で収入が得られるようになります。

副業にもおすすめの転売とは?

転売とは、商品の仕入れ価格と販売価格の差額で利益を得るビジネスです。

一般的な物販は卸業者や生産者から仕入れたものを販売するのに対し、転売は小売業者や個人から購入した商品を、他の消費者に販売するのが特徴です。

転売のシステム自体は違法ではありません。ただ、商品の買い占めによる他の人への迷惑行為は仕入先や販売先でも取り締まりの対象となるので、節度を守ってビジネスを行いましょう。

転売の方法は大きく分けて3つ

転売は仕入れ価格と販売価格の差額さえ見込めれば成立するビジネスです。したがって、国内だけでなく海外の仕入先や販売先とも組み合わせが可能です。

転売方法は仕入れ先と販売先の組み合わせにより、大きく3つに分かれます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

国内で仕入れ・販売をする

国内店舗やインターネット上で商品を仕入れ、メルカリやラクマなどのフリマサイト、ヤフーオークションやamazonなどで販売する方法が主流です。

例えば、メルカリで仕入れた商品をヤフーオークションで売る場合もあります。

仕入れ価格と販売価格の差額さえあれば利益が出るので、転売方法に決まった型はありません。

国内で完結するので、誰でも簡単に参入できるのがメリットです。一方、誰でも簡単にできるということは、競争相手が多いというデメリットでもあります。

国内で仕入れ、海外に輸出する

国内の店舗やインターネット上で仕入れた商品を、eBayやamazonなどの海外ECサイトで販売する方法もあります。

日本でしか手に入らないコレクター向けの商品や、高品質な日本産の商品を高いお金を払ってでも手に入れたいという人は、世界中に多数存在します。

eBayやamazonは全世界の人が閲覧するので、購入者数が国内の転売よりも大幅に増えるのがメリットです。例えば、海外輸出の転売に最もよく利用されているeBayを例にとると、バイヤー数は190カ国で1.47億人にものぼります。

一方、海外輸出は言葉の障壁がありシステムを把握するのが難しいのと、出品には厳しい審査があるので最初から簡単に参入できないのがデメリットです。

海外から仕入れ、国内で販売する

海外の店舗や通販サイトから仕入れ、国内で販売する方法です。代表的な例として、中国のタオバオや1688といった通販サイトから商品を仕入れ、日本のインターネット上で売る方法があります。

仕入れ値が抑えられて転売に向く商材が多いのがメリットですが、自力で輸入する場合は不良品や言葉の障壁が高いというデメリットもあります。

タオバオや1688から安全に輸入する方法については、代行業者の利用がおすすめです。以下の記事でそれぞれ詳しく説明しているので、あわせてご参照ください。

転売の仕入れには中国輸入がおすすめ

中国の商品は、転売の商材としても最適な理由がいくつかあります。ここからは、中国の通販サイトを転売ビジネスの仕入れ先にするメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

仕入れ価格が安いので利益が出やすい

中国の通販サイトを利用する最大のメリットは、価格が安いことです。

一例をあげると、メルカリで6,000円近くするハンドバッグが1688で1,800円ほどで購入できたり、ゲームやアニメのキャラグッズも中国では日本の半額で買えるものがあります。

送料や手数料を差し引いても利益が取れる商品が、他にもたくさんあります。

※ただしブランド品やキャラクター物の偽物を購入して販売すると法律違反で罰せられるため、注意が必要です!

中国の通販サイトからキャラグッズなどを輸入する方法や注意点について、詳しくはこちらの記事もご参照ください。

国内の転売に比べてライバルが少ない

国内のせどりは誰でもすぐに始められるので、競争相手もたくさんいます。

しかし中国輸入を利用した転売は、言葉の障壁や、不良品率の多さなどから国内に比べ参入するハードルが高いので、まだまだライバルが少ないといえます。

また、日本にまだ流通していない商品を見つけることで価格競争が避けられ、安定した利益が見込めるのも魅力です。

オリジナル商品の販売に発展させられる

転売ビジネスはすでに小売りされているものが商材なので、誰でも簡単に仕入れることが可能です。そのため同じ商品を真似て販売するライバルが現れやすく、価格競争に巻き込まれるケースが多々あります。

価格競争による値下げや仕入れ価格高騰の結果、利益がなくなり、またリサーチで新しく売れる商品を探し出すと…という「いたちごっこ」を繰り返し、疲弊するセラーも多いのが現状です。

転売によりある程度売れる商品の感覚が身に付いてきたら、ライバルが真似できないように自分のオリジナル商品を発注し、販売するのもよいでしょう。

転売により中国のサプライヤーと信頼関係を築くことで、こうしたビジネス展開も可能です。

代行業者を利用すれば初心者でも簡単に仕入れができる

中国輸入は国内仕入れに比べるとハードルが高いとお伝えしましたが、初心者でも簡単に仕入れができる方法があります。

それが、輸入代行業者をうまく利用することです。面倒な手続きや検品を代行業者に任せられるので、中国輸入への不安が払拭されます。

代行業者の選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご参照ください。

ネットでは公開されていない転売におすすめの商品の見つけ方

転売ビジネスの概要や仕入先について分かったところで「ではどんな商材が売れるのか?」と知りたくなった方も多いと思います。

結論、どんな分野でもリサーチ次第で売れる商材があります。

しかし、それは簡単には見つかりません。なぜなら誰でも簡単に見つけられる「売れる商品」は競争相手も多く、仕入れ価格の高騰や販売価格の下落といった価格競争が起こります。その結果、利益が取れなくなるからです。

よくインターネット上に売れる商材が掲載されていますが、誰でも閲覧できる形で公開されている商品はすでに多くの人が販売し、利益が取れない商品です。本当に利益が見込める商品の情報は、ライバルの出現を防ぐために公開されていません。

つまり、インターネット上に情報が載ってから参入するのでは遅いということです。

しかしリサーチによって得た情報の蓄積で、利益が出そうな商品を察知する感覚が身に付きます

中国輸入で仕入れる場合、大まかなリサーチの流れは以下の通りです。

  1. 販売先でノーブランド商品を検索、売れ筋商品を見つける
  2. 中国通販サイトで同じ商品を見つける
  3. 中国通販サイトでの販売価格に送料・手数料等を乗せ仕入れコストを計算
  4. 販売価格と仕入れコストの価格差を確認し利益が取れそうなら仕入れを決定

地道な作業ですが、ある程度利益が出るようになればリサーチの作業だけを外注することも可能です。

最初は価格差のある商品がなかなか見つからないかもしれません。まずは1日1時間〜2時間でもいいので、地道にデータを集めていくのがおすすめです。それを3カ月続けると、価格差の取れる商品のデータがたくさんたまっているはずです。そのデータを元に実際に転売し、売れる商品を見つける感覚を養っていくと、転売で収入が得られるようになります。

リサーチの際に気をつけたいのが、すでに競争相手がたくさんいて売れ残っている商品には極力手を出さないことです。また、売れていたとしても値下がりを続けているようなら、今から参入しても利益が取れなくなる可能性があるのでおすすめしません。

メルカリを利用した転売におすすめの商品ジャンルについては、こちらの記事でご紹介しています。ぜひご参照ください。

タオバオ新幹線なら在庫を持たず中国商品を転売できる

リサーチによって売れる商品のデータが蓄積されてきたとしても、いきなりたくさんの在庫を抱えて転売をはじめるのは、リスクが高く不安ですよね?

その場合におすすめなのが、在庫を持たずして転売できる「無在庫販売」です。

無在庫販売とは、実在庫を持たずに商品を出品し、売れた時点で仕入れ発注をするという方法です。メルカリなど無在庫販売を禁止するプラットフォームもありますが、BASEなら商品が購入された時点でタオバオや1688に発注するという方法も可能です。

タオバオ新幹線では、タオバオや1688で買付けた商品の輸入代行からBASEでの販売までをサポートする便利な連携サービスを行っております。無料トライアル期間もございますので、ぜひ一度ご相談ください。

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