物販ビジネス

口座開設が無料!
外貨の受取ならPayonner(ペイオニア)

海外に口座がなくても低コストで簡単に外貨が受け取れるサービスを知っていますか?越境ECビジネスは、為替レートや手数料をどれだけ削減できるかが課題となります。

この課題を解決するのがPayoneerです。ここでは、15年間の中国輸入代行業を行ってきたタオバオ新幹線が詳しく解説いたします。

Payonner【ペイオニア】とは?

Payonner(ペイオニア)は2005年にアメリカで設立された外貨決済サービスです。

主に越境EC(海外ネットショップ)でビジネスを展開する個人事業主から大手企業(Amazonなど)まで幅広く利用されていて、世界中で500万人の顧客と70ヵ国の通貨の取引を行っています。

国境を越えた支払いを国内と同じ手軽さで、外貨売上金を迅速かつ低額の固定手数料で受け取れるのが特徴です。

ペイオニアのメリット 

Payonner口座を開設するメリットを5つに分けて解説します。

⒈初期費用・維持費用が0円

最大のメリットは初期費用・維持費用が無料であることです。

ペイオニアを利用する際の必要コストは「ペイオニアから日本の銀行に出金する為の為替手数料(3%以下)」のみです。

さらに10分程度の簡単な申し込みで、7日以内に審査結果が届き、通過すればすぐに外貨を受け取ることができる点も魅力です。

開設の申し込みに必要なもの

  • 顔写真付き公的身分証明書
  • 日本の銀行口座情報

※法人の方は、履歴事項全部証明書が必要になります。

下記がペイオニアの手数料になります。

2.現地の銀行口座が無くても外貨が受け取れる

海外での外貨決済取引には、現地の銀行口座開設やそのための現地法人の設立などが必要になり、それらの障壁のために海外ビジネスを諦めた方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、ペイオニア決済サービスを利用すれば、複雑な手続きなしで現地の銀行口座を持っているかのように、安全かつ低コストで外貨を受け取ることができます。

3.最短1営業日で入金

自身のペイオニアの口座に、最短1営業日で送金され、好きなタイミングで引き出すことができます。

日本の銀行や他社サービスを利用する場合、入金までに数営業日かかるケースも少なくありません。そのため、ペイオニアの迅速な送金は大きな強みです。

引用:ペイオニア・ジャパン

4.日本語のサポートも充実

ペイオニアは日本法人である「ペイオニア・ジャパン株式会社」を持っており、日本語のWebサイトを提供しています。

このため、英語が苦手な方も安心して、日本語でサポートやサービスを日本語で受けることができます。

ペイオニアのデメリット・注意点

ここまでメリットをお伝えしましたが、注意してほしい2点をお伝えします。

1.年間維持費の無料には条件がある

12ヶ月以内に2,000米ドル(または同等額)の支払いを受け取っていない場合は、年間アカウント手数料29.95米ドルが課されてしまいます。

売上や取引が一定以上必要なので、注意が必要です。

2.為替手数料が発生する

ペイオニアでかかる最低限の必要コストは、日本の銀行口座に送金する際の為替手数料(取引金額の3%以下)です。

しかし、他社のサービスでも同様に為替手数料が発生し、さらには送金手数料や中継手数料、受取手数料などの手数料が必要となる場合があります。

そのため、コストがかかる点でデメリットと記載していますが、ペイオニアがいかに低コストであるか理解できます。

ペイオニアは越境ECの売上の受け取りに最適

世界中の多くの海外マーケットプレイスで、ペイオニアによる販売代金の決済がスタンダードになっています。

一部を除いては「ペイオニアのアカウントを持っていないと決済ができない」海外マーケットプレスがほとんどです。

世界中の大手ECサイトと連携

引用:ペイオニア・ジャパン

米アマゾンや米eBay。そして知名度はまだ低いですが、東南アジア版アマゾンと言われているShopeeやLazadaに加え、さらには、2024年5月より韓国のGmarketを含む、主要17つのマーケットプイレスを一元管理ができる「Popin Border」との業務提携により、日本のEC事業者もより越境進出しやすくなったと言えるでしょう。

主要の9通貨に対応

世界中の国際金融と連携しており、200ヵ国150以上の通貨が取り扱えます。

日本のアカウントでは、円以外の米ドルユーロをはじめとする、英ポンド・豪ドル・カナダドル・香港ドル・シンガポールドル・メキシコペソ・人民元を受け取ることができます。

複数のストアをペイオニアで一元管理できる

ペイオニアでは、ストアマネージャーという「複数のストア毎の入金を一覧表示でき管理ができる」機能があります。

EC事業の競争が激化している今日の市場で成功するために、複数のマーケットプレイスで出品を行う事業者も少なくありません。

ペイオニアを活用することで、複数の国やストアを一元管理でき、業務の効率化を図れます。

今が追い風、越境ECを始めるならPayonner

このように海外マーケットに進出するためには、外貨決済サービスのPayonner(ペイオニア)が必要不可欠となります。

現在の歴史的な円安下で日本商品の需要が高まり、越境ECビジネスに魅力を感じながらも、外貨を取り扱うハードルの高さに諦めていた方も少なくないのではないでしょうか?

ペイオニアを活用することで、外貨の取引やそれに伴う様々な高い手数料や手続き、これらの課題が解決できビジネス拡大のチャンスとなるでしょう。

安全面でも世界中の大手企業から個人事業主等が利用する外貨決済サービスですので、そのセキュリティ対策も高いと言えます。

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※下記のリンクから登録をしないと適用されませんので注意してください。

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越境ECビジネスに興味を持った方や不明な点がある方は、ぜひペイオニア・ジャパンのサイトをご覧ください。

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