せどり・物販ビジネスの仕入れ先は、国内だけではありません。実は海外から安く仕入れ、国内で販売する「輸入ビジネス」も、副業初心者にお勧めです。
今回は、輸入ビジネスの輸送方法、特に「混載便」について、特徴やメリットだけでなく、必要手続きや具体的なおすすめ商品などについて深堀します。
輸入ビジネスはせどり・副業初心者の方にもお勧め
まずは簡単に、輸入ビジネスについてチェックしておきましょう。
「輸入ビジネス」とは、海外から安く輸入した(仕入れた)商品を日本国内で販売し、その差額が儲けとなるビジネスです。
※欧米・韓国・タイ・マレーシアなど、輸入先の国は色々ありますが、輸入ビジネス初心者の方にお勧めなのは、「中国輸入」です。
大きなくくりで見ると、輸入ビジネスは、せどりや物販と同じです。
ただ、「通関」「税率」「輸入規制」など、輸入ビジネス独特の専門知識が必要になります。
多少ハードルは高くなるとは言え、外注することもでき、初心者の方でも必要最低限の情報があれば、参入することは可能です。むしろ、参入者が比較的少ないがゆえに、まだまだビジネスチャンスが眠っています。
輸入ビジネスを始めるにあたって、色々考えなければいけないことはありますが、せどりとの大きな違いの一つ、「いかに輸送コストを抑えられるか?」がとても重要なポイントとなります。
輸入ビジネスの輸送方法は2種類
海外から商品を仕入れる輸入ビジネスにおいて、仕入れ代以外の必要経費のうち、その大部分を占めるのが輸送コスト、送料です。
せどりの国内仕入れとは違って、どうしても送料が高くなってしまうため、差額で利益を出すためには、いかに送料を安くできるかが大切になってきます。
輸入ビジネスにおいて、海外から商品を仕入れる際の輸送方法は、主に二通りです。
- 航空便
- 船便
個人の買い物レベルであれば、圧倒的に輸送スピードが速い「航空便」が便利です。
船便よりも多少送料が高くなるとはいえ、それも許容範囲でしょう。
しかし、ビジネスとして、多くの商品を定期的に仕入れる場合、海上輸送は欠かせない輸送手段となります。日数はかかりますが、大量の貨物を安く輸送できる点が最大のメリットです。
そして、この海上輸送・船便で活躍するのが、コンテナ船です。
コンテナ船とは、その名の通り、海上コンテナを輸送する貨物船のことで、タンカーと並んで、海上輸送の大部分を担っています。
輸入ビジネスには混載便がおすすめ
コンテナ船で輸送する船便は、さらに大きく2つに分けることができます。
それが、「コンテナ便(FCL輸送)」と「混載便(LCL輸送)」です。
この2つの輸送方法は、「コンテナの中に大量の貨物を入れて、海上を船で運ぶ」という点は同じですが、「積載方法」「所要時間」「輸送コスト」の面で、大きな違いがあります。
コンテナ便と混載便の違い
コンテナ便と混載便の違いは、主に
- 積載方法
- 所要時間
- 輸送コスト
に特徴があります。
詳しくそれぞれの特徴を見ていきましょう。
①コンテナ便(FCL輸送)
1つ目が、コンテナ便(FCL輸送)です。
FCL輸送とは「Full Container Load」の略で、自分の貨物専用の入れ物として、コンテナ丸々1台を貸し切り、そのコンテナに海外から仕入れる商品を入れて輸送する方法です。
コンテナのサイズもいくつかパターンがありますが、コンテナ1台を丸々使えるので、大量の貨物を輸入する場合に適しています。
「コンテナ1台を貸し切る」と聞くと、非常に高額なイメージを持たれるかもしれません。しかし、一度に大量の商品を輸送することで、商品1個あたりの輸送コストは節約でき、航空便よりも大幅に抑えることができます。
②混載便(LCL輸送)
2つ目が、混載便(LCL輸送)です。
LCL輸送とは、「Less Than Container Load」の略で、1台のコンテナを複数の人で共有し、自分以外の他人の貨物との乗り合いで輸送する方法です。分かりやすく言うと、相乗りです。
コンテナ1台を貸し切るほど物量が多くない時に適した輸送手段と言えます。
混載便には「ノーマル便」と「速達便」がある
さらに、この混載便をもう少し細かく分けると、混載便には「速達便」と「ノーマル便」があり、この2つは、外国の港からコンテナが出発するまでの流れに違いがあり、貨物が届くまでの日数も大きく異なります。
まずノーマル便とは、複数の依頼者からの貨物で、コンテナ内の貨物の積載量が満杯になり次第、輸送されていく仕組みです。
一度にできるだけ多くの貨物を積み込むため、輸送コストは安くなる反面、コンテナが貨物がいっぱいになるまで出港しないため、出港時期が読みにくく、到着までの日数も余計にかかってしまいます。
一方、速達便はコンテナが貨物で満杯にならなくても、出港予定の日時になればスケジュール通りに出港するため、多少輸送コストは高くなりますが、ノーマル便よりも速く日本で荷物を受け取ることが出来るのが特徴です。
混載便のメリット
コンテナ便と混載便の違いが分かったところで、今回おすすめしている「混載便」のメリットについて、もう少し詳しくみてみましょう。
混載便メリット①輸送コストが安い
混載便一番のメリットは、やはりコストが安いことです。
スペースを複数人で分割して使うと言うことは、利用料金も同様に、複数で分割、分かりやすく言うと割り勘にすることができるので、コンテナを貸し切るコンテナ便に比べて、輸送コストを大幅に抑えることができます。
混載便メリット②物量に応じた輸送ができる
混載便のメリットは、貨物の量に応じて料金を支払うことができる点です。
いくら航空便と比較して割安な船便とはいえ、大きなコンテナに小さな貨物だけを積んで輸送していては、無駄な輸送費用の支払いに繋がってしまいます。
しかし、混載便なら物量に応じて輸送料金が決まるので、無駄なお金を払う必要がなく、少量貨物を輸送する時に向いています。
混載便のメリット③航空便で輸送できない物も輸入できる
輸入ビジネスは、どんな商品でも仕入れられる訳ではありません。国内の仕入れよりも様々な制限があり、規則も厳しくなります。
火薬類や指定薬物などは、そもそも輸入自体禁止されていますが、実は「航空便では輸送できないが、混載便含むコンテナ船便なら輸送できる」というケースがあります。
例えば、下記の特徴を持つジャンルのものが、それにあたります。
- 液体を含むもの(化粧品やマニキュアなど)
- 磁石を使っているもの(マグネットを使ったスマホケースや財布など)
- リチウムイオン電池を使ったもの(スマートフォンのモバイルバッテリーやタブレットなど)
これらの商品は、「絶対に航空便で輸送できない」という訳ではないのですが、もし空輸する場合、通常の送料より割増料金を支払う必要がでてきます。
混載便と比較すると、航空便の送料は高くなりがちです。テスト用に少量だけ仕入れる程度であれば、そこまで大きな金額差はありませんが、大量に仕入れる場合は、混載便を含むコンテナ輸送を利用することをお勧めします。
混載便のデメリット
一方、コスト面のメリットが多い混載便ですが、決して万能な輸送方法という訳ではありません。混載便をおすすめしているとは言え、混載便のデメリットについても、正しく理解しておきましょう。
デメリット①他の荷物と接触するリスクがある
混載便の場合、複数の荷主の貨物を相乗りにさせるため、業者としては少しでも積載率を増やしたいという意識が働き、多少強引にコンテナ内に貨物を詰め込むことがあります。
海上輸送中は、激しい高波などで船体が揺られることも多いので、他人の積み荷とぶつかり、貨物にダメージがつく危険性があります。
また混載便の場合、コンテナの中に貨物を積み込む前に、一旦倉庫で仮置きするケースがあります。もしかすると、この時に何かとぶつかってダメージを受ける可能性も十分考えられます。
デメリット②輸送できない貨物がある
混載便の場合、貨物によっては輸送できないものもあります。
他の荷主とコンテナを共有するため、貨物に関する制限が多く設けられています。
例えば…
- 冷蔵・冷凍など、輸送中、温度管理を必要とする貨物
- 長尺物、重量物、大型の貨物
- 臭いがきつい貨物 など
このように、他の貨物と一緒のコンテナで輸送すると、周囲の貨物に悪い影響を与える可能性があるものは、混載便の適応外になってしまうので、注意が必要です。
貨物のサイズによって割増料金が発生することもある
混載便の場合、貨物のサイズや形状によって、割増料金を求められる可能性があります。
基本的にコンテナ内では、「段積みできること」が前提となっています。
そのため、貨物の梱包状態や形状によって、他の貨物と段積みできない、または規定よりも大きい、または重量のある貨物も、効率の良い積載の妨げになるので、割増料金を請求されることにも繋がります。
デメリット③貨物の受取までに時間がかかる
混載便は、出港までに時間がかかることに加え、日本の港に到着後、混載された貨物をコンテナから取り出す作業(=デバンニング)が必要になるので、輸入手続きにかかる日数が、さらに遅くなります。
また、通関など輸入に関する手続きでミスをしてしまった場合だけでなく、他の荷主の貨物において
- 貨物確認の不良
- 提出書類の不備
- B/L(船荷証券)の未着 など
何らかのトラブル・不備があった場合も、荷物の到着が遅れることに繋がります。
さらに、自身の不備で貨物の到着を大幅に遅延させた場合、相乗りしている他の人の貨物到着が遅れたことによって損害が生じた場合、その金額を負担しなければいけないので、細心の注意を払う必要があります。
混載便を使った輸入に必要な手続き
混載便に限った話ではありませんが、輸入ビジネスは国内仕入れとは違って、多くの手続きが必要になります。商品を海外から発送するタイミングや国内の港で受け入れるときなど、様々なタイミングで手続き・申請を求められます。
後ほど解説する「輸入代行業者」を利用しない限り、全ての手続きを自分で行わなければいけません。これが、輸入ビジネスに新規参入したい人がネックと考える問題の一つです。
ここでは、混載便を使って商品を輸入する際の、海外から貨物が手元に届くまでの流れをチェックしておきましょう。
最終的な結論としては、輸入代行業者に外注することを推奨しますが、商品を輸入した場合、どのような流れで通関手続きなどが行われ、どのような作業を外注に任せることになるのか、ある程度は把握しておく必要があります。
海上輸送の主な流れ
まずは、コンテナ船を利用した一般的な海上輸送のプロセス、商品が手元に届くまでの流れを見てみましょう。
<海上輸送の流れ>
- 海外ECサイトなどで商品を購入する
- 現地の販売元・工場から港へ商品が輸送される
- 現地の港から貨物が輸出される
- コンテナ船で外国貨物を海上輸送する
- コンテナ船が日本の港に到着する
- 外国貨物を保税地域に搬入する
- 税関へ輸入(納税)申告を行う
- 各種審査・検査を受け輸入許可がおりる
- 内国貨物として引き取る
- 港から自宅や倉庫へ輸送される
購入した商品を含む貨物を積んだコンテナ船が、日本の港に到着すると、順番にコンテナが港に降ろされ、所定の保税ターミナル(コンテナの保管場所)に移されます。
※保税ターミナルに保管された貨物は、たとえ日本の港内にあったとしても、輸入通関が無事終わり、国内貨物として引き取られるまでは「外国にある状態」とみなされます。
コンテナ便(FCL)の場合は、輸入通関が完了するまで、貨物は保税ターミナルで保管されます。
一方、混載便(LCL)の場合、複数の荷主の貨物が1つのコンテナに混載されているので、仕分ける作業が必要です。コンテナ内から貨物を取り出すために、まずはCFS(Container Freight Station)と呼ばれる保税倉庫(荷捌き場所)に移動させられます。そこで貨物が取り分けられた後、輸入通関が完了するまでそのまま保管されます。
輸入ビジネスで必要な各種手続きについて
代行業者を使わず、通関手続きや国内輸送の手配を自分自身で行う場合に必要な手続きをお伝えします。今回は、一つずつの細かな解説は割愛しますが、大まかな項目だけでも覚えておいてください。
①荷物が到着した旨の連絡がくる(Arrival Notice)
海上輸送の場合、荷物が港に到着すると、船会社や代理店から到着した旨の連絡があります。
②必要書類を用意する
輸入ビジネスで必要な書類は、非常にたくさんあります。
抜け漏れないように、必要なものを全て取り揃える必要があります。
<主な必要書類>
- インボイス
- パッキングリスト
- 船荷証券または運送状
- 運賃明細書
- 保険証券(保険をかけている場合)
この他にも、場合によっては
- 原産地証明書
- 諸官庁の許可書・承認書
- 商品説明書・カタログ
- 印鑑・社印
- 身分証明書
などが必要で、税関が要求する書類を全て用意しなければいけません。
初めて輸入ビジネスに挑戦する人からすると、よく分からない書類も多くあるのではないでしょうか。どれかが不足すると、予定通り貨物を受け取ることができないので、不備のないものを準備する必要があります。
③荷渡指示図(Delivery Order: D/O)を入手する
B/L(運送人と荷主との間で、物品運送契約が締結されていることを証明する書類)を提出し、未払いの運賃があれば全て支払うことと引き換えに、船会社から荷渡指示図(D/O)を入手してください。
④税関で輸入手続きを行う
港に着いた貨物を保管している保税ターミナルを管轄する税関に行き、輸入通関手続きを行う必要があります。輸入(納税)申告書を提出し、申告にかかわる審査や検査、関税等の納付、輸入許可書の交付を受けなければ、貨物を受け取ることはできません。
⑤運送の手配を行う
港に届いた貨物は、さらに自宅や会社、倉庫まで輸送する必要があります。国内輸送を宅配便業者に依頼する場合は、保税蔵置場の担当者に相談しましょう。
ここからの輸送は、通常の国内運送と同じです。
⑥貨物の引き取り
いよいよ
- 輸入許可証の提示
- D/Oの提出
- 保管料の支払い
など、全ての必要不可欠な手続きが完了次第、倉庫から貨物を引き取ることが可能になります。
ここまでが、輸入ビジネスを行うにあたって必要な手続きや申請の流れになります。
書類の作成方法などについては割愛しますが、これだけでも「輸入ビジネスの大変さ」を感じて頂けたのではないでしょうか。
混載便を使った輸入は代行業者の利用がおすすめ
輸入ビジネスで必要な手続きについて、初めて輸入ビジネスに取り組む方が着手すると、かなり手こずると思います。
輸入ビジネスでは様々な専門知識が必要です。どうしても、時間もかかります。
- 「複雑な手続きは自分一人ではできない・・・」
- 「誰か代わりにやってもらえないか・・・」
と考える方に朗報です。実は、輸入ビジネスに取り組む人のほとんどが、輸入代行業者を利用しています。
もちろん、全ての手続きを自力で行うことも当然可能ですが、複雑な輸入・通関手続きに苦戦する時間は、輸入ビジネスを進めるうえで“無駄な時間”です。
輸入代行業者を利用すれば、複雑な手続きを代行してくれるだけでなく、他にも様々なメリットがあります。
輸入代行業者を利用するメリット
まずは、輸入代行業者を利用するメリットを一覧にまとめました。
<輸入代行業者を使うメリット>
- 面倒な輸入手続きを、関税などの専門的知識がなくてもできる
- 外国語が話せなくても大丈夫!全て日本語で手続きできる
- 自分に合った輸送方法が選択できる
- 万が一トラブルが発生した時、現地担当者との交渉を代行してくれる
- 現地で検品を行ってくれ、返品対応までしてくれる
- 現地の銀行口座がなくても、国内配送限定の店からも仕入れられる
たくさんのメリットがありますので、それぞれ簡単に解説します。
メリット①面倒な輸入手続きを、関税などの専門的知識がなくてもできる
輸入代行業者を利用する一番のメリットとも言えるのが、輸入ビジネスに関係する複雑な手続きを全て外注できる点です。
輸入ビジネスに初めて挑戦する場合、今までのせどりや転売などの国内仕入れで培った知識やノウハウだけでは、なかなか通用しません。
もちろんその経験も活かせますが、輸入ビジネスの場合、輸入規制・税関・国際送料など、海外輸入特有のルールや規制がたくさんあるので、それらを把握する必要があります。
この複雑で、手続きがややこしい部分をそのまま業者に外注することで、0から勉強し直す時間を大幅に削減でき、あなたの負担が大きくなくなります!
メリット②外国語が話せなくても大丈夫!全て日本語で手続きできる
例えば、あなたが自力で「中国輸入をやろう!」と思うなら、まず中国語は必須です。
仕入れはもちろん、現地の業者との交渉や手続きなど、基本的に全て中国語でコミュニケーションをとる必要があります。ECサイトは自動翻訳機能を使えば、ある程度の概要を掴むことはできますが、中国語と日本語の微妙なニュアンスの違いで、トラブルに発展する可能性は大いにあります。
輸入代行業者を使えば、やりとりは全て日本語です。
現地担当者がお店との間に入ってくれるので、言語によるストレスはなく、スムーズなやりとりが可能です。もちろん、何かに困った時も、日本語を使った電話やメール、チャット、LINEなどを使って相談することも可能です。
メリット③自分に合った輸送方法が選択できる
輸入代行業者に依頼した場合、商品の輸送方法は自分で選ぶことができます。業者ごとに料金表が決められています。
所要日数や料金などを比較して、一番お得になる方法を選ぶことができます。
ちなみに、タオバオ新幹線では、今回詳しく解説した「混載便」を含めて、6種類の配送方法から選ぶことができます。また、有料プラン会員の方は、さらにお得な特別配送も用意していますので、興味のある方はぜひ詳細をご覧ください。
メリット④万が一トラブルが発生した時、現地担当者との交渉を代行してくれる
輸入ビジネスにトラブルはつきものです。
- 注文したはずの商品が届かない…
- 注文したものと全く違う商品が届いた…
- 届いた商品の半分以上が不良品…
- 見積書と請求書で金額が変わっている…
このように日本では到底考えられないようなトラブルが頻発に発生します。
万が一、あなたが上記のようなトラブルに巻き込まれた時、交渉しなければいけない相手は外国人です。中国輸入であれば、交渉相手は中国人であり、使用する言葉も中国語です。
日本のカスタマセンターのような丁寧さは期待できず、きちんと交渉しなければそのまま泣き寝入り…ということになりかねません。
そのような時、現地の担当者と対等に交渉ができる代行業者スタッフは、非常に心強い味方になってくれます。
返品や返金などを、あなたに代わって交渉してくれますので、困った時にとても頼りになります。
メリット⑤現地で検品を行ってくれ、返品対応までしてくれる
先程の続きになりますが、輸入ビジネスに不良品はつきものです。
特に、中国などアジア圏から商品を仕入れる場合、不良品をゼロにするのは正直難しいでしょう。そのため、「いかに不良品の数を少なくできるか?」を意識しましょう。
あなたが直接現地の工場へ行き、品質改善の指導をすることはできません。
私たち購入者側が注力すべきは、不良品が日本に届く前に見つけ、返品することです。
輸入代行業者の中には、「現地での検品」をサービスとして展開している会社があります。
例えば、中国ECサイトで購入したものを、中国国内で検品できれば、国際送料が発生する前に、不良品を見つけることができ、返品・返金の対応まで代行業者に任せることもできます。
どのレベルの検品をしてくれるかにもよりますが、日本で待っているだけで不良品の被害を最小限に抑えることができる点は、非常に大きなメリットと言えるでしょう。
メリット⑥現地の銀行口座がなくても、国内配送限定の店からも仕入れられる
タオバオをはじめとする、中国ECサイトのなかには、
- 国際発送に対応していない
- 中国の銀行口座がないと決済できない
というストアが多く存在します。
どれだけ良い商品をリサーチして、見つけることができたとしても、このままでは仕入れることが出来ません。「現地でパートナーを見つける」という方法もありますが、いきなり知らない外国人と個人間で取引・契約することは難しいでしょう。
輸入代行業者にお願いすれば、基本的に中国に事務所や倉庫を持っている会社がほとんどなので、このようなケースでも問題なく、サイトでの購入手続きを進めることができます。
混載便を使った中国輸入なら『タオバオ新幹線』がおすすめ
- 中国から安い商品を手軽に仕入れたい
- 中国からの輸入ビジネスに挑戦したい
- 混載便で仕入れをしたい
- なるべく送料を抑えて中国輸入を行いたい
そのような方に、弊社「タオバオ新幹線」がお勧めできるポイントを簡単に紹介します。
<タオバオ新幹線のおすすめポイント>
- 中国輸入代行業として、約12年の実績がある
- 日本で唯一ネットショップ「BASE」と業務提携を行っている
- 中国と日本の両方に事務所がある
- 専属の担当者が付き、LINEで代行サポート
- 1688からも仕入れ可能
- 代行手数料は業界最安水準(500円~)
- FBA倉庫直送可能
- 日本語オペレーターによるリアルタイムチャットサポートあり
- 細かいマニュアルに従った検品サービス
タオバオ新幹線を含む、輸入代行業者を挟まずに、中国輸入をすることは不可能ではありません。輸入ビジネスについて勉強し、専門知識を身に付け、独自にビジネスを展開することももちろん大切ですが、「外注できるところは外注する」という考え方も非常に重要です。
複雑な手続き、面倒な交渉にかかる時間を代行業者に外注し、あなたにしかできない、外注することができない業務に時間を割き、業務を進めるべきです。
タオバオ新幹線では、混載便を始め、複数の配送方法から好きな方法を選ぶことができます。中国輸入代行業者として豊富な実績・ノウハウがある、タオバオ新幹線に是非ご相談ください。
【参考】タオバオ新幹線の混載便料金プラン
参考までに、タオバオ新幹線の混載便の料金プランをご紹介します。
<混載便の配送料金(51kgより受付可)>
- 51~100kgの荷物:15元/kg(1元=約20.61円 ※2023年11月7日現在)
- 101~500kgの荷物:13元/kg
- 501kg~の荷物:12元/kg
+「通関手数料」+「関税」+「国内関税立替手数料」
+FBA納品の場合:1元/kg
※大型の荷物(1梱包の重量が51~80キロ、3辺のサイズが260cm以内の商品)が配送可能
※1梱包の3辺の長さが160cm~200cmの商品:超過料金として4元/kgが追加
※1梱包の3辺の長さが200cm~260cmの商品:超過料金として8元/kgが追加
※1梱包の3辺の長さが260cm~商品:超過料金として10元/kgが追加
※1梱包の実重量80キロ以上、1辺の長さが200cmを超えた場合:自身で港までの受取必須or日本港から指定場所までのチャーター便の費用を加算
混載便を利用する際は、事前にお見積を発行しますので、お問い合わせフォームよりご依頼ください。
また、タオバオ新幹線の公式LINEを友だち追加して頂けると、担当スタッフと気軽にコミュニケーションをとって頂けます。不明点や気になる点がありましたら、是非ご相談ください。
■タオバオ新幹線 公式LINE
混載便での輸入がおすすめの商品
最後に、輸入ビジネスをするにあたって、混載便で輸入した方が良い、おすすめの商品を紹介します。
副業を始めたばかりの方には少しハードルの高い商品もいくつか含まれていますので、そのあたりは参考程度に流し見して頂いて問題ありません。
太陽熱温水器|混載便輸入がおすすめ
太陽熱温水器は、一度購入・設置してしまえば、10~20年ほどはランニングコストなし、電気・ガスを使わず、太陽エネルギーのみでお湯を沸かすことができるようになります。
日本で発売されている太陽熱温水器は、実はほとんどが中国から輸入されているものです。
サイズやタイプによる違いはありますが、日本国内では10~30万円程度で販売されていますが、タオバオなど中国ECサイトでは数万円程度で仕入れることができます。
サイズ・重量もそれなりのものになるため、輸送コストを抑えるためにも、船便・混載便の利用がおすすめです。
ボートトレーラー|混載便輸入がおすすめ
ボートトレーラーは、軽規格ボートトレーラー、小型規格ボートトレーラー、普通規格ボートトレーラーなど、いくつかの規格がありますが、いずれも非常に大型な貨物になるため、通所輸送費用がかなり高額になってしまいます。
日本の港に着いてからの国内輸送の送料も意外とかかってしまうため、出来るだけ低コストで海上輸送できる混載便を利用することをお勧めします。
ヘリウムガスタンク(ガス入り)|混載便輸入がおすすめ
日本では、ヘリウムを多く含む天然ガスが産出されません。そのため、その全てを外国からの輸入に依存しています。
個人の輸入ビジネスレベルで、いきなり「ヘリウムガスを輸入して販売しよう!」と考えられる方はあまり多くはないかもしれませんが、実はバルーン・風船用のヘリウムガスなど、意外と身近なところでも需要があります。
※Amazonでもこのようなものが販売されています。
ヘリウムガスは特殊なガスタンク(デュワー容器)に入れて、運搬します。
輸入する際は、申請・検査が必要ですので、ご注意ください。
(参照:高圧ガス輸入の申請手続き)
ミツバチの養蜂器具(巣箱・巣枠)|混載便輸入がおすすめ
ミツバチの飼育・採蜜には、様々な養蜂器具が必要になります。
巣箱や巣枠など、ほとんどの器具が木材でできており、もちろん日本国内の木材で作られた国産の養蜂器具も多く販売されています。モノに寄りますが、Amazonだと10,000円前後で売られていることが多いようです。
しかし、タオバオなどの中国ECサイトで検索すると、ミツバチの巣箱一式が1,000円前後で仕入れることが可能です。
様々なサイズの巣箱がありますが、どうしてもかさばってしまうため、送料をなるべく抑えて輸入するためにも、混載便での輸入をお勧めします。
サウナルーム|混載便輸入がおすすめ
最近、年齢や性別問わず、サウナブームがきています。日常的にサウナを楽しみたいサウナーにとっては、「自宅にサウナルームを設置するのが夢」という人も多いでしょう。
バレルサウナのような本格的なものは、100万円以上規模の買い物になり、本場もヨーロッパの方になるので、中国輸入などの対象からは外れます。
家庭用のサウナルームは、テントやスチームボックスタイプのものから、木製の大型なものまで様々です。簡易的なものでも数万円、しっかりしたものだと数十万円に至るものもあります。
輸入ビジネスのメインとなるのは、おそらく数万円のサウナルームになってきますが、それでもそれなりの大きさになります。航空便ではなかなか輸送コストが高くなってしまうので、船便、特に混載便での輸送がお勧めです。
カジノテーブル|混載便輸入がおすすめ
カジノゲームを遊びたいなら、カジノテーブルは必須アイテムです。
細かく分けると、バカラテーブルやポーカーテーブル、ルーレットテーブル、ブラックジャックテーブルなど、各種テーブルゲーム専用のテーブルも多く販売されています。
カジノテーブルはサイズも大きく、脚を取り外せるタイプのものもありますが、それでも天板部分は2メートル以上あるものも少なくありません。重量も数十キロ以上のものが多く、飛行機で輸送すると、かなりの送料を取られてしまいます。
カジノテーブルが日本国内で高く売れるとは言っても、少しでも輸送コストは抑えるべきです。一度に100個単位で仕入れるものではないので、必要な個数のみ、他の商品と一緒に混載便で輸入するのが良いでしょう。
バカラボード|混載便輸入がおすすめ
カジノテーブルのような大きなものはいらないけど、もっと気軽にバカラを楽しみたいという方に向けに人気なのが、バカラボード(バカラのテーブルマット)です。
自宅のテーブルの上に敷くだけで、本格的なバカラの雰囲気が楽しめるので、スペース的にも、コスト的にも気軽に購入できるのでお勧めの商品となっています。
輸送コストについても、カジノテーブルと比較するとそこまで負担は大きくありませんが、購入ロット数によっては、バカラボードも輸送コストが経費を圧迫してしまいます。
ある程度の個数をまとめて輸入するのであれば、混載便で輸入した方が効率が良くなります。
等身大フィギュア|混載便輸入がおすすめ
等身大フィギュアは、想像通りだと思いますが、とにかくサイズが大きいです。1体輸入するだけでも、かなりの輸送コストがかかります。
30センチに満たないようなフィギュアであれば、色々な輸送方法を検討することができますが、等身大フィギュアの場合そうはいきません。海外から輸送する場合は、混載便を含めた船便での輸送をお勧めします。
コピー品に要注意
等身大かどうかに関わらず、フィギュアを輸入する際は注意が必要です。
中国ECサイトでは、当たり前のようにコピー品、公式から発売されていない偽ブランドのフィギュアが数多く販売されています。当然、権利者の許可を得ずに製造・販売されているものばかりです。
確かに、日本では発売されていない商品なので、ファンからの需要はありますが、当然それを仕入れて販売することは「違法」です。逮捕者も出ています。
※ごく稀に、中国限定のイベントなどで公式グッズが発売されることもありますが、その正規品が中国ECサイトに格安で出回ることは、ほぼあり得ません。
中国ECサイトで売られているキャラクターもののフィギュアは、ほぼ100%コピー品と言って問題ないので、基本的に仕入れないことを推奨します。
マッサージジェットスパ・ホットタブ|混載便輸入がおすすめ
マッサージジェット機能付きのホットタブを輸入する際は、船便一択でしょう。
定員によってサイズは異なりますが、何百キロ単位の重量になるので、飛行機による輸送には向いていません。
いくら海外から安く仕入れるとはいえ、1個当たりの仕入れ単価は高額になります。大量の在庫をまとめて仕入れることは、金額的にも保管スペース的にも現実的ではないので、混載便を利用して、他の仕入れ商品と一緒に輸送して、輸送コストを抑えることをお勧めします。
ダンベル|混載便輸入がおすすめ
コロナ禍をきっかけに、ホームエクササイズが浸透したこともあり、家庭用のダンベルの需要は高まっています。Amazonで検索してみても、スタイリッシュなダンベルから、本格的なトレーニングをする人が好んで使う可変式ダンベルなど、多種多様なダンベルが売られています。
いずれのダンベルも中国輸入にとても向いており、安く仕入れて、日本国内でオリジナル商品として販売することも可能です。
ダンベルは、サイズの割にはとても重い商品です。このような商品は、航空便に向いておらず、送料がかなり高くなってしまいます。
一方、コンテナを使った船便であれば、サイズの割に重量のあるダンベルでも、効率良く輸入することができます。また、おそらくダンベルだけでコンテナ1台を一杯にすることは難しいと思いますので、混載便での輸送がお勧めです。
ビーズクッション|混載便輸入がおすすめ
Yogiboが日本でも幅広く人気なように、ビーズクッションは輸入ビジネスの対象として、よく仕入れられています。
中国ECサイトを通じて、オリジナル商品(OEM)を作った場合、素材やカラーも工場と相談して決めることができ、しかもYogiboのような大きなサイズのビーズクッションも、数百円程度で作ることもできるので、輸入ビジネス初心者の方にもお勧めです。
ビーズクッションの場合、先程のダンベルとは正反対で、サイズが大きい割には非常に軽量な商品です。このような商品も飛行機による輸送の場合、無駄な輸送コストが掛かってしまうため、コンテナを使った船便、混載便を使って輸入するのが良いでしょう。
ベッド|混載便輸入がおすすめ
ベッドなどの大型家具も、納期まで時間の余裕があるのであれば、船便での輸入が、輸送コスト的にはお得になります。
複数のベッドをまとめて仕入れるのであれば、1台を貸し切るコンテナ便でも良いですが、一杯にならない量であれば、混載便で輸送すると良いでしょう。
ただし、いくら船便・混載便にしたとは言え、大型商品の送料はどうしても高くなります。
また、大量の在庫を抱えることも、保管スペースの問題で難しくなってしまいます。
どちらかといえば、輸入ビジネスで仕入れる商品は、小さくて軽いもの、そして頻繁に売れるものから始めることをお勧めします。
ソファ|混載便輸入がおすすめ
ベッドと同様、ソファについても、時間的な余裕があるなら船便、まとめて仕入れないのであれば混載便での輸入がお勧めです。
ソファも、定員によってサイズや重量は異なりますが、大型商品の代表例で、基本的に折りたたむこともできないので、大量仕入れには向いていません。
たしかに日本国内で購入する場合と比較すると、中国ECサイトなどでは、とてもおしゃれなソファも非常に安く仕入れることができます。しかし、送料などの諸経費を考え、どれだけの粗利が手元に残るのかをしっかり計算したうえで、仕入れの可否を判断しましょう。
また、仕入れ予算もそれなりに必要になる点も覚えておきましょう。
マジシャン向けトランプ|混載便輸入がおすすめ
マジシャンが好んで使うトランプカードも、輸入ビジネスの仕入れ対象の一つです。
ただ、仕入れ単価も安いですが、決して販売価格もそこまで高くはならないため、利益率が非常に高い商品とは言えないでしょう。利益を出すためには、それなりの数を販売しないといけないことは覚えておきましょう。
また、マジシャン向けトランプのような小さくて軽いものは、数個単位の買い物であれば航空便でもそこまで大きな違いはありませんが、まとめ買いをする際は、混載便も選択肢に入れてみると良いでしょう。
ペット用浴槽|混載便輸入がおすすめ
ペット用浴槽やペット用バスタブをAmazonで検索すると、数千円のものが多く見られます。一方、中国ECサイトなどでは、同じようなプラスチック製のネット用浴槽が、数百円で数多く販売されています。
オリジナル商品も作りやすく、ペット用品はリピート率も高いため、安定した収益を見込める、輸入ビジネスに向いている商品ジャンルの一つになります。ペット用浴槽以外にも、ペットのおもちゃやトイレタリー・衛生用品、ペット用の衣類なども人気です。
バイク用品|混載便輸入がおすすめ
バイクのパーツやアクセサリーも、輸入ビジネスの主要ジャンルの一つです。実用性があるので、高回転の商品が多いのも特徴です。
バイク用品自体、種類が豊富で、素人目線ではなかなか見分けがつかない、使い方が分からないなど、若干知識が必要になるジャンルでもあります。ですが、バイク好き・クルマ好きの方には、非常にお勧めです。
また、あくまでもバイク用品なので、大型なモノは少なく、小型で軽量な商品が多いので、輸送費もかかりにくいことも特徴です。混載便でまとめて仕入れることができれば、輸送コストを大幅にカットすることが出来るでしょう。
浴槽・バスタブ|混載便輸入がおすすめ
「浴槽だけを買う人っているの?」と思われる方も多いでしょう。たしかに、中国ECサイトで「浴槽」と検索すると色々出てくるのですが、さすがに数万から数十万するものが多く表示されるので、これは輸入ビジネスの仕入れ対象にはなりません。
どちらかと言うと、「バスタブ」をイメージすると良いでしょう。実際、中国ECサイトやAmazonで「バスタブ」と検索すると、赤ちゃん用のバスタブや折り畳み式のバスタブが表示されます。
大型家具ほどのボリュームはありませんが、折り畳みとはいえ、小型とまではいかないので、浴槽・バスタブを輸入する際も、船便・混載便による輸送を中心に検討すると良いでしょう。
食器棚|混載便輸入がおすすめ
食器棚も、ベッドやソファ同様、大型家具の一つです。普通に買うと数万円以上しそうな食器棚が、中国ECサイトなどでは、数千円で購入できるケースも多々あると思います。
個人的な買い物であればそれで良いですが、食器棚のような大型商品は、「輸入ビジネスの利益商品として成立するか?」という目線を忘れてはいけません。
輸送コストを抑えられる混載便だとしても、それなりの送料がかかってしまい、基本的にリピーターも期待できないので、輸入ビジネスにおいて積極的に狙うべきジャンルとは言えないでしょう。
まずは、小さくて軽い商品から始めることをお勧めします。
キャビネット|混載便輸入がおすすめ
種類にもよりますが、キャビネットも中国ECサイトなどから安く仕入れ、国内で販売することができます。あまり高級なキャビネットよりも、数千円~数万円程度のものが比較的取り扱いやすいでしょう。
ベッドや食器棚と比べると、比較的コンパクトなものが多くありますが、それでも送料は高くなるものが多くなります。個人の副業の輸入ビジネスレベルでは、あまり大量仕入れが出来るものではありませんが、もし輸入するなら混載便などの船便を利用することが中心になってくるでしょう。
バンパー|混載便輸入がおすすめ
バンパーなどのカー用品も、輸入ビジネスではお勧めジャンルの一つです。
中国ECサイトでは、クルマ用バンパーも10,000円以下で仕入れることができるものが多数出品されています。
バンパー専門である必要はなく、その他のカー用品にも視野を広げながら、仕入れを行うと、より効率的に利益を上げていくことができるでしょう。
ホイール|混載便輸入がおすすめ
ホイールも、カー用品の一つと言えます。
利益をあげられない訳ではありませんが、他のカー用品と比較するとサイズが大きく、ホイールのサイズや種類もかなり細かく分かれているので、幅広く在庫を抱えることは難しいでしょう。
輸送コストもそれなりにかかってしまうので、混載便などを使った船便による輸送がお勧めですが、最優先ジャンルとしてリサーチをする必要はないでしょう。
フェンダー|混載便輸入がおすすめ
フェンダーとは、主に泥除けなどの目的で取り付けられた、タイヤを覆っている部分のことです。
最近の車だと、ボディと一体化しているケースも多いですが、フェンダーもカー用品の一つとして、中国ECサイトなどから仕入れることができます。安いものであれば数百円で購入できるものもあります。
どちらかというと必需品、頻繁に交換する消耗品ではないので、ホイール同様、フェンダー“も”リサーチする、という考え方で問題ないかと思います。
ソーラーパネル|混載便輸入がおすすめ
中国のECサイトでは、ソーラーパネル・太陽光パネルも仕入れることができます。
性能によって金額はピンキリですが、安いものだと数百円~数千円で購入可能です。
ソーラーパネルも、決して小型なものではないので、輸送方法をしっかり考えなければ、粗利が残らなくなってしまうので、船便をベースに検討する必要があるでしょう。
トラクター|混載便輸入がおすすめ
農機具を中心の転売ビジネスを展開している人もいます。
中国ECサイトで検索すると、トラクターも出品されています。もし、海外からトラクターを仕入れるなら、確実に船便を利用することになるでしょう。
ただし、トラクターを仕入れるハードルは非常に高く、スペースの問題の前に仕入れ資金が高額になりすぎて、副業レベルで扱う範疇を超えてしまうでしょう。
輸入ビジネス初心者の方は気にする必要のないジャンルですが、輸送するならおそらく特殊なコンテナを利用して海上輸送することになる点だけ、頭の片隅に置いておきましょう。
副業で輸入ビジネスをするなら混載便含む最適な輸送方法を
数ある副業の中でも、せどりや輸入ビジネスは、比較的誰でも気軽に始めやすいジャンルです。「安く仕入れて、高く売る」という非常にシンプルな考え方を間違えなければ、大失敗をすることはないはずです。
輸入ビジネスでは、いかに海外から安く商品を仕入れられるか?が大切です。そして、安い商品をリサーチして見つけることと同じくらい、安く輸送することが重要になります。
大口・大量の商品を仕入れる場合は、混載便、コンテナ便などの船便がオススメです。計画的にビジネスプランを立てれば、航空便よりも納期が遅くなるデメリットの影響も少なくすることができ、航空便と比較して大幅に輸送コストを抑えることができるはずです。
ただし、本記事では「混載便」に注目してお勧めもしましたが、いつでも混載便が最適解という訳ではありません。商品の特徴や仕入れの量、市場の動きなどを考え、その時に最も適した輸送方法を選択するようにしましょう。
また輸入代行業者を上手く活用することで、一見ハードルが高そうに見える輸入ビジネスで、副業初心者の方でも大きなビジネスチャンスを掴むことができます。
中国輸入に関して、聞きたいことがある、相談したいことがあるという方は、タオバオ新幹線の公式LINEに、お気軽にご連絡ください。
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