Hainan Yidi Technology Co., Ltd./海南亿迪科技有限公司

11th Floor, Fortune Plaza, Haikou, Hainan, China

インタビュー

販売している商品の種類

Q

御社の商品のサイズ展開・素材・カラーのバリエーションを教えてください。商品ごとに仕様書やカタログはありますか?

商品カテゴリーが多いため、総合カタログは作っていません。
その代わり、気になる商品を指定していただければ、個別に仕様書(スペックシート)をお渡ししています。
サイズ・カラー・素材の調整も、内容に応じて柔軟に相談できます。

Q

現在、御社で最も売れている商品はどれですか?季節やトレンドによって特に人気がある商品があれば教えてください。

日本市場向けでは、四輪タイプの電動モビリティが特に安定して出荷されています。
二輪製品よりも安定性が高く、業務用途・施設用途でも選ばれています。

Q

御社が特に得意としている商品カテゴリーは何ですか?他の店舗と比べた際の強み(デザイン、価格、品質など)があれば教えてください。

電動スケートボード、電動キックボードなど、電動モビリティ全般が得意分野です。
デザイン性と品質のバランスを重視しており、価格だけで勝負する製品は作っていません。
「長く使える」「見た目もきれい」という点を評価いただくことが多いです。

日本企業との取引実績

Q

これまでに日本向けに商品を輸出・出荷した実績はありますか?ある場合、どのような商品をどれくらいの量、日本に出荷した経験があるか教えてください。

あります。
四輪製品や二輪電動車を、日本向けにほぼ毎月出荷しています。

対応の早さ

Q

通常、お問い合わせへの返信はどのくらいの時間でいただけますか?

営業日であれば、基本的に当日中に返信しています。
見積もりや仕様確認も、できるだけ早く返せるよう社内で共有体制を整えています。

Q

急な注文変更や追加注文があった場合、最短でどのくらいで対応可能でしょうか?

生産の進捗状況によりますが、可能な限り対応します。
早めにご相談いただければ、調整できる余地は広がります。

Q

繁忙期(例:旧正月前後など)中は、納期や問い合わせ対応はどのようになりますか?

旧正月などの繁忙期でも、問い合わせ対応は通常通り行います。
納期については、事前に確定した日程を守る方針で進めています。

Q

過去に日本や海外の取引先から、対応の速さについて評価されたことはありますか?

日本向けの取引では、返信の早さや修正対応の柔軟さが評価され、リピートにつながっています。

Q

サンプル注文や見積もり依頼に対して、通常どのくらいで回答をもらえますか?

既製品であれば、当日中に回答できるケースがほとんどです。
特別なカスタマイズがある場合でも、早めに目安をお伝えします。

生産能力、納期

Q

通常、注文から出荷まではどのくらいのリードタイム(生産期間)がかかりますか?また、大口注文時の生産能力や繁忙期でも納期を守るための体制について教えてください。

四輪製品であれば、月間5,000〜6,000台の生産が可能です。
注文量が増えた場合はラインを増設し、キャパシティを超える場合は協力工場を使用します。
その際は必ず事前に共有します。

MOQ(最小発注数)

Q

御社の商品について、MOQとその際の単価を教えてください。注文数量が増えた場合のボリュームディスカウントはありますか?また、支払い条件(支払方法や前金の割合など)はどのようになっていますか?

特別なカスタマイズがなければ、1台から発注可能です。
少量で試したい場合でも進めやすい体制にしています。

ボリュームディスカウント
あります。
サンプルはサンプル価格、大口注文は大口価格が適用されます。

支払い条件
**前金30%+出荷前70%**です。

カスタム対応

Q

御社はOEM生産やODM対応は可能でしょうか?例えば、製品への自社ブランドのロゴ印刷やデザインの変更など、カスタマイズに対応いただける場合、その条件(対応可能な最小ロットや追加費用)を教えてください。

可能です。
箱やカラー変更などの簡易カスタマイズであれば、50台程度から対応しています。
大口注文の場合、簡単な変更であれば追加費用がかからないケースもあります。

サンプル注文の可否

Q

御社の商品は少量でサンプル注文することは可能でしょうか?

可能です。

Q

サンプル注文が可能な場合、最小数量や追加費用について教えていただけますか?

価格は量産時とは異なりますが、実機確認やテスト販売に利用できます。

セールスポイント

Q

御社の商品やサービスの中で、特に他社には負けない強みは何でしょうか?

1.設計(デザイン)から組み立て・生産までを自社で一貫して見ているところです。外に任せきりにせず、工程を自分たちで追えるので、品質のブレを抑えやすいんです。
2.見た目のデザイン性と、乗り物としての品質。ここは「また同じ工場に頼みたい」と言っていただく理由になっています。
3.安さ勝負ではなく、中高級のラインを狙っている点です。価格を下げる代わりに、性能と仕上がりをきちんと作り込む、という考え方です。

Q

日本のバイヤーにおすすめしたい“御社ならでは”のポイントはありますか?

ポイントは「実績+進めやすさ」の両方があるところです。
1.日本向けの出荷を継続して行っていて、四輪タイプはほぼ毎月出荷しています。日本側の「品質や仕様のこだわり」に慣れているのは、取引の安心材料になります。
2.実務面で大きいのが、最小ロットの柔軟さです。特別な条件がなければ1台から。さらに、箱やカラーなどの簡易カスタマイズなら50台前後から検討できます。
いきなり大きく張るのではなく、まず小さく始めて反応を見たいケースでも、組み立てやすい条件です。

Q

お客様からよく評価されている点や、リピートにつながっている理由を教えてください。

「見た目で選ばれて、使って納得」という流れが多いです。
最初の入口は、外観デザインの良さ。ここで興味を持ってもらえることが多いです。
そのうえで、実際に導入された後に評価されるのが、性能と品質の安定感。価格は安価帯ではありませんが、その分「期待した通りだった」と感じてもらいやすい。
結果として、「次も同じ仕様で」「別モデルも」という形で継続につながっています。

Q

競合他社と比べて、デザイン・価格・品質などで優れていると感じる部分はどこですか?

優位性は“設計の魅せ方”と“品質の作り方”にあります。
・デザイン面
ただ派手にするのではなく、人を惹きつける設計の質を重視しています。日本向けの反応が良いのも、ここが理由の一つです。
・品質面
工程を自社で追える体制なので、作り込みのレベルを揃えやすい。
・価格
「少し高め」のポジションですが、安さよりもデザイン・性能・仕上げの総合力で選ばれる立ち位置です。

品質の管理体制、証明証

Q

御社では製品の品質をどのように管理・保証していますか?例えば、出荷前の検品プロセスや取得済みの品質認証(ISO9001など)はありますか?

品質管理は、工程全体でのQCと出荷前のテストで支えています。
製造の各工程でQC(品質チェック)を入れて管理しています。また、出荷前には全数で通電テストを行い、動作確認をしてから出荷します。
認証については「取得している」と回答がありますが、会話内では認証名(ISO9001など)の具体名までは出ていません。必要であれば、証明書の提示を依頼する形が安心です。

不良品対応、良品率

Q

出荷前の製品検品はどのように行っていますか?タオバオ新幹線による検品依頼は可能でしょうか。また、納品後に万が一不良品や不具合が見つかった場合の返品・交換対応(補償ポリシー)について教えてください。

自社検査+外部検品の両方に対応し、不良は部品交換でカバーします。
工場内では、出荷前に全車両の通電テストなどを行って、動作確認を徹底しています。
また、タオバオ新幹線のような第三者検品を入れることも可能です。

納品後に万が一不具合が見つかった場合は、基本方針として交換用部品を送付して対応します。品質の目安として、良品率95%以上を基準に管理しています。