



御社の商品のサイズ展開・素材・カラーのバリエーションを教えてください。商品ごとに仕様書やカタログはありますか?
完全に整ったカタログが最初から用意されているわけではありませんが、
希望するスタイルをいくつか伝えれば、それに合わせて仕様や資料をまとめて案内できます。
商品数がかなり多いため、全体を見るよりも、
「手帳型」「MagSafe系」「多機能タイプ」など、まず方向性を絞って確認した方が選びやすいです。
また、より詳しいラインナップはAlibabaや1688の店舗ページでも確認でき、
必要に応じて商品リスト表の共有も可能です。
現在、御社で最も売れている商品はどれですか?季節やトレンドによって特に人気がある商品があれば教えてください。
日本向けで特によく動いているのは、
カードやお金が入る多機能な手帳型のスマホケースです。
季節による大きな波はなく、
年間を通して比較的安定して売れやすいのが特徴です。
流行に左右されすぎないため、
定番商品として積み上げやすいジャンルだと思います。
御社が特に得意としている商品カテゴリーは何ですか?他の店舗と比べた際の強み(デザイン、価格、品質など)があれば教えてください。
特に得意なのは、携帯用のレザーケースです。
強みとして大きいのは、
・1点から購入できること
・ドロップシッピングに対応しやすいこと
・対応機種が非常に多いこと
・品揃えが豊富なこと
・発送がとても早いこと
このあたりです。
スマホアクセサリーは「在庫の持ち方」と「機種の広さ」で売れ方がかなり変わるので、
この柔軟さはかなり実用的です。
これまでに日本向けに商品を輸出・出荷した実績はありますか?ある場合、どのような商品をどれくらいの量、日本に出荷した経験があるか教えてください。
日本向けの出荷実績はあります。
主に、多機能タイプのスマホケースを中心に、
日本向けに販売している顧客への出荷を継続しています。
細かな数量の管理まではしていないものの、
卸向けとしての流れはすでにできています。
通常、お問い合わせへの返信はどのくらいの時間でいただけますか?
営業時間内であれば、通常1〜2分以内に返信する体制です。
海外取引では、返信の早さそのものが進めやすさに直結するので、
このスピード感はかなり心強いと思います。
急な注文変更や追加注文があった場合、最短でどのくらいで対応可能でしょうか?
午前中の注文であれば、基本的に即日、
遅くとも翌日には発送対応できる流れです。
100〜200個程度であれば、その規模でも比較的スムーズに動けます。
スマホケースのように機会損失が出やすい商材では、このスピード感はかなり大きな強みです。
繁忙期(例:旧正月前後など)中は、納期や問い合わせ対応はどのようになりますか?
基本的な対応スピードや出荷体制は、一年を通して大きく変わらないようにしています。
ただし、国際物流側、たとえばUPSなどの配送会社の繁忙による遅れは、どうしても発生する場合があります。
そのため、発売日や販促日程が決まっている場合は、
少し余裕を持ってスケジュールを組んでおくと安心です。
過去に日本や海外の取引先から、対応の速さについて評価されたことはありますか?
これまでの顧客からは、「返信がとても早い」という点で評価されています。
また、発送スピードについても、
同業の中でもかなり早い部類という自信があります。
やり取りが早いだけでなく、
そのまま出荷までつながるところが評価されやすいポイントです。
サンプル注文や見積もり依頼に対して、通常どのくらいで回答をもらえますか?
1種類だけの見積もりであれば、かなり早く返答可能です。
種類や数量が多い場合は多少時間がかかりますが、
その日のうちには必ず返答する流れになっています。
比較検討を早めに進めたい場合にも相性が良いです。
通常、注文から出荷まではどのくらいのリードタイム(生産期間)がかかりますか?また、大口注文時の生産能力や繁忙期でも納期を守るための体制について教えてください。
通常注文であれば、1〜2日程度で出荷できます。
このスピードはかなり珍しく、売れ筋の補充や急ぎ案件にも対応しやすいです。
大口注文時
1日あたり、6000〜8000件ほど出荷可能です。
小ロット対応の印象が強いですが、
実際には一定量をしっかり回せる体制もあります。
最初は少量から始めて、売れたら広げていく、という進め方とも相性が良いです。
御社の商品について、MOQとその際の単価を教えてください。注文数量が増えた場合のボリュームディスカウントはありますか?また、支払い条件(支払方法や前金の割合など)はどのようになっていますか?
通常のMOQは、1個からです。
この条件はかなり使いやすく、
テスト販売や少量展開にも向いています。
単価についての明確な数字は今回の内容には含まれていませんが、数量に応じた調整は可能です。
ボリュームディスカウント
数量が増えた場合はディスカウント対応があります。
最初は小さく始めて、反応の良い機種や色を見ながら広げていく進め方にも向いています。
支払い条件
通常は、全額前払い後に発送です。
ただし、大口注文の場合は
**50%前金+発送前に残り50%**という条件にも対応できます。
支払いはAlibaba上での決済も可能なので、初回取引でも進めやすいです。
御社はOEM生産やODM対応は可能でしょうか?例えば、製品への自社ブランドのロゴ印刷やデザインの変更など、カスタマイズに対応いただける場合、その条件(対応可能な最小ロットや追加費用)を教えてください。
OEM・ODMどちらも対応可能です。
シンプルなデザインであれば、
1機種あたり50個以上、かつ全体で1000個以上が目安になります。
初回には、300〜500人民元程度のサンプル作成費がかかりますが、
本発注時には商品代から差し引かれます。
サンプルは約7日、
1000個程度の量産で約15日が目安です。
スマホケースは「多機種に分けてどう展開するか」が大事なので、
最初に対象機種を絞って進めると組み立てやすいです。
御社の商品は少量でサンプル注文することは可能でしょうか?
可能です。
通常商品であれば、1個から注文できます。
まず実物を見て、質感や作りを確認したい場合にも進めやすいです。
サンプル注文が可能な場合、最小数量や追加費用について教えていただけますか?
通常品であれば1個から対応可能です。
カスタマイズサンプルの場合は、
300〜500人民元程度の費用が発生しますが、
本発注時には差し引き対応となります。
最初の確認コストを抑えながら、比較的試しやすい条件です。
御社の商品やサービスの中で、特に他社には負けない強みは何でしょうか?
一番の強みは、対応機種の多さ・品揃え・発送スピードの3つです。
①スマホケースは「欲しい機種があるか」「すぐ届けられるか」がとても大事ですが、その点でかなり動きやすい体制があります。
②1点から注文できる柔軟さもあり、小さく始めたい場合にも進めやすいです。
③価格だけを追うのではなく、オリジナルデザインと品質をしっかり保った商品づくりをしている点も、続けて選ばれている理由のひとつです。
日本のバイヤーにおすすめしたい“御社ならでは”のポイントはありますか?
特別に日本向けだけの専用ポイントがあるというより、
多機種対応・豊富なラインナップ・発送の早さが、そのまま大きな魅力になっています。
実際に販売する立場で考えると、
「売れ筋を切らしにくい」「追加しやすい」「少量から試しやすい」という点は、とても使いやすいポイントだと思います。
お客様からよく評価されている点や、リピートにつながっている理由を教えてください。
よく評価されているのは、
商品の売れ行きが良いこと、品質が安定していること、発送が早いことです。
特にスマホケースのように回転の早い商材では、
「売れる」「すぐ補充できる」「品質がぶれにくい」という3点が、そのままリピートにつながりやすい印象です。
競合他社と比べて、デザイン・価格・品質などで優れていると感じる部分はどこですか?
デザイン面では、自社で作ったオリジナルデザインを展開していることが強みです。
価格面では、極端な安さを狙うのではなく、中〜高価格帯でコストパフォーマンスの高い商品を目指しています。
品質面でも、実際の販売先から継続的に評価されており、安心して扱いやすい商品づくりにつながっています。
さらに、対応機種の広さや発送の速さまで含めて、全体のバランスが良いのも特徴です。
御社では製品の品質をどのように管理・保証していますか?例えば、出荷前の検品プロセスや取得済みの品質認証(ISO9001など)はありますか?
品質認証については、ISO9001などの認証は取得していません。
一方で、製造の途中で中間検査を行い、
さらに出荷前にも確認を行うという案内がありました。
ただし、検品については会話の中で少し説明に揺れがあったため、
初回取引やOEMの際は、どの段階でどこまで確認してもらえるかを事前にすり合わせておくと安心です。
出荷前の製品検品はどのように行っていますか?タオバオ新幹線による検品依頼は可能でしょうか。また、納品後に万が一不良品や不具合が見つかった場合の返品・交換対応(補償ポリシー)について教えてください。
製造中の確認と、出荷前のチェックを行う流れで案内されています。
ただし、会話の中で検品体制に少し矛盾が見られたため、
出荷前確認を重視する場合は、写真確認・動画確認・抜き取り確認などを事前に相談しておく方が安心です。
なお、外部検品や代行検品の可否については、今回の内容では確認できていません。
今回確認できた範囲では、返品・交換に関する明確な補償条件までは確認できていません。
そのため、初回取引の前に、
不良時の連絡方法・補填の基準・再送や返金の条件を先に確認しておくと、後のやり取りがかなりスムーズになります。
特に数量が動く商品では、最初に条件を合わせておくことが大切です。