1st Floor, Block B, No. 3456, Shanggong Road, High-tech Zone, Zibo City, Shandong Province, China



御社の商品のサイズ展開・素材・カラーのバリエーションを教えてください。商品ごとに仕様書やカタログはありますか?
可能です。
サイズ・材質・デザインなどの詳細はカタログに整理されており、仕様資料として案内できます。
商品数が多いため、最初からすべてを見るよりも、まずは「この用途」「この価格帯」など条件を絞って確認すると、かなり選びやすくなります。
現在、御社で最も売れている商品はどれですか?季節やトレンドによって特に人気がある商品があれば教えてください。
売れ筋商品はかなり多く、200〜300種類ほどの人気商品があります。
特に主力商品は、カタログの前半ページにまとめられています。
扱っているのがコンクリート工具のため、アパレルや雑貨のように流行で大きく左右されにくいのも特徴です。
施工自体が難しい時期を除けば、年間を通して比較的安定して動きやすいカテゴリーです。
季節変動が少ない商材を探している場合には、扱いやすいジャンルだと思います。
御社が特に得意としている商品カテゴリーは何ですか?他の店舗と比べた際の強み(デザイン、価格、品質など)があれば教えてください。
特に得意としているのは、マグネシウム合金・アルミニウム合金・高炭素鋼・マンガン鋼などを使ったコンクリート工具です。
コテ、フロート、目地切りなど、現場で使われる実用工具を幅広く扱っています。
強みは、商社ではなく自社生産の工場であることです。
そのため、ロットごとの品質や色のブレが少なく、安定供給しやすいのが特徴です。
また、2020年に稼働した新工場では設備が新しく、加工精度も高いため、
中〜ハイエンド品質を保ちながら、欧米ブランドより価格を抑えやすいというバランスの良さがあります。
これまでに日本向けに商品を輸出・出荷した実績はありますか?ある場合、どのような商品をどれくらいの量、日本に出荷した経験があるか教えてください。
日本向けの輸出実績は豊富です。
主に、
・マグネシウム合金・アルミ合金のコテ
・目地切り
・フロート
・各種コンクリート工具 などを出荷しています。
数量も柔軟で、10個・50個・200個単位の小口から、FedExで毎週10〜20個の継続出荷、
さらに海運で1〜2パレット単位のまとまった出荷まで対応しています。
少量スタートにも、定番化後の拡大にも対応しやすい実績があります。
通常、お問い合わせへの返信はどのくらいの時間でいただけますか?
営業日・営業時間内であれば、かなり早く返信できる体制です。
Alibabaの公式統計ベースでは、平均約4時間程度で返信しています。
海外工場とのやり取りでは「返信待ち」が想像以上に負担になるので、
このスピード感は実務上かなり助かるポイントです。
急な注文変更や追加注文があった場合、最短でどのくらいで対応可能でしょうか?
まず返信自体はすぐに行い、内容を確認したうえで、通常は約3日ほどで発送可能時期の目安を案内できます。
数量が多い場合は生産部門との調整が必要になりますが、変更の可否や納期の見通しを早めに出してもらえるのは安心感があります。
繁忙期(例:旧正月前後など)中は、納期や問い合わせ対応はどのようになりますか?
通常在庫のある商品で、数十個程度の注文であれば、繁忙期でも大きな影響は出にくいです。
一方で、500〜1000個規模の注文になると、生産期間の確保が必要になります。
そのため、数量が大きい案件は、繁忙期前に早めに打ち合わせしておくとスムーズです。
「少量でまず動かす」「大きい案件は前倒しで仕込む」といった進め方が相性の良い工場です。
過去に日本や海外の取引先から、対応の速さについて評価されたことはありますか?
日本の顧客からは、「注文の遅れがなく、すぐに商品を受け取れる」という点で評価されています。
書面でのレビューという形ではなくても、実際の継続取引の中で信頼を積み上げてきたことが伝わってきます。
サンプル注文や見積もり依頼に対して、通常どのくらいで回答をもらえますか?
確認する品番数が極端に多くなければ、基本的に24時間以内に見積もりを案内できます。
比較検討を進めたい時に、「まず価格感だけ知りたい」「試しに数型だけ見たい」という動きがしやすいのはありがたいですね。
通常、注文から出荷まではどのくらいのリードタイム(生産期間)がかかりますか?また、大口注文時の生産能力や繁忙期でも納期を守るための体制について教えてください。
在庫がある商品であれば、注文から3〜5日ほどで発送できます。
これはかなり使いやすいポイントで、特に「まず少量で試したい」「補充を急ぎたい」といったケースに向いています。
大口注文の場合は、必要数量に応じて事前に生産期間を提示する形になります。
また、自社生産に加えて、一部提携工場も活用した生産体制を持っています。
昨年の生産実績も高く、一定規模以上の案件にも対応できる体制があります。
小口だけでなく、売れた後に数量を伸ばしていきやすいのも、この工場の魅力です。
御社の商品について、MOQとその際の単価を教えてください。注文数量が増えた場合のボリュームディスカウントはありますか?また、支払い条件(支払方法や前金の割合など)はどのようになっていますか?
通常注文のMOQは、2個から対応可能です。
この数字はかなり珍しく、「まず少量で試したい」「初回は絞って仕入れたい」という時にも動きやすい条件です。
単価については、品質をしっかり保っている分、国内の小規模工場より少し高めですが、欧米ブランドと比べると価格は抑えられています。
具体的な価格は、商品ごとの見積もりで案内となります。
ボリュームディスカウント
あります。数量が増えた場合や継続取引の場合には、商品によって
10%オフ、15%オフ、25%オフなどの割引が適用されることがあります。
最初は小さく始めて、動きの良い商品を見ながら育てていく進め方にも合っています。
支払い条件
1万米ドル以下の注文は全額前払い、
1万米ドル以上の注文は**50%前払い**です。
残りの50%は、全商品の準備が整い、写真や動画などで確認したうえで、**出荷前に支払う形**です。
Alibaba経由での決済にも対応しています。
御社はOEM生産やODM対応は可能でしょうか?例えば、製品への自社ブランドのロゴ印刷やデザインの変更など、カスタマイズに対応いただける場合、その条件(対応可能な最小ロットや追加費用)を教えてください。
OEM・ODMどちらにも対応可能です。
既存商品のロゴ変更や仕様変更はもちろん、カタログにない新しいサイズや形状を作ることもできます。
新規形状や新規サイズの場合は、数千元〜数万元程度の金型代が必要になるケースがあります。
OEMの最小ロットは、材料の仕入れ単位の都合もあり、
大型商品で約700個、小型商品で1000〜2000個程度が目安です。
完全な新規開発よりも、まずは既存型を活かしたアレンジから入ると、費用もリスクも抑えやすいです。
御社の商品は少量でサンプル注文することは可能でしょうか?
可能です。
在庫がある商品であれば、1個からサンプル対応できます。
サンプル注文が可能な場合、最小数量や追加費用について教えていただけますか?
既存商品のサンプルであれば、最小1個から対応できます。
長く付き合いのある取引先には無料で1個提供できる場合もありますが、
初回は基本的に製造原価に近い価格での案内になります。
たとえば、通常25〜30元ほどの商品を、10元前後で案内するイメージです。
在庫がない場合は次回生産を待つ形になります。
また、新しい型が必要なカスタムサンプルの場合は、別途金型代が必要です。
御社の商品やサービスの中で、特に他社には負けない強みは何でしょうか?
一番の強みは、品質の安定感と出荷対応の速さです。
自社工場で一貫して生産しているため、
ロットごとに色や品質がブレにくく、いつ注文しても同じ基準で揃えやすいのが大きな特徴です。
また、在庫がある商品であれば動きが早く、
必要なタイミングで補充しやすい点も実務上かなり助かります。
日本のバイヤーにおすすめしたい“御社ならでは”のポイントはありますか?
「まず少量で始めて、良ければそのまま広げやすい」ことです。
MOQが低く、サンプルも取りやすく、在庫品は発送も早いので、
最初から大きく賭ける必要がありません。
そのうえで、売れ筋が見えたら
OEMや数量拡大にもつなげやすいので、非常に現実的な進め方ができます。
お客様からよく評価されている点や、リピートにつながっている理由を教えてください。
リピートにつながっている理由は、
「実際に売りやすい品質で、補充もしやすい」ことにあります。
特に、品質のバラつきが少なく、
必要な時に出荷しやすい点は、継続販売を考えるうえでかなり重要です。
実際に、ほぼすべての顧客が継続注文につながっているのも、この工場の強みです。
競合他社と比べて、デザイン・価格・品質などで優れていると感じる部分はどこですか?
価格だけで見ると、もっと安い工場はありますが、その分ロットごとの品質差や仕上がりの不安定さが出やすいこともあります。
その点、当社は「欧米ブランドと競合できる品質を保ちながら、価格は抑えやすい」というポジションです。
単純な最安値ではなく長く売る前提で見たときの安心感とコストのバランスが強みです。
御社では製品の品質をどのように管理・保証していますか?例えば、出荷前の検品プロセスや取得済みの品質認証(ISO9001など)はありますか?
ISO9001品質マネジメントシステム認証を取得しており、良品率は95%以上を維持しています。
また、品質管理は書類だけではなく、現場でもかなり丁寧に行われています。
このあたりは、継続取引を前提にする場合に安心できるポイントです。
出荷前の製品検品はどのように行っていますか?タオバオ新幹線による検品依頼は可能でしょうか。また、納品後に万が一不良品や不具合が見つかった場合の返品・交換対応(補償ポリシー)について教えてください。
出荷前には、全数検査を行っています。
検品は大きく3段階あり、
①生産中に作業スタッフが確認
②生産完了後に専任の検査スタッフが確認
③出荷直前に発送側でも最終確認 という流れです。
特に最後の確認では、サビ・酸化・塗装剥がれまで見ているのが特徴です。
金属工具ではこの部分が後からトラブルになりやすいため、ここまで見ているのはかなり実務的です。
外部検品の可否について明確な記載はありませんが、工場内の検品フロー自体はかなりしっかり整っています。
納品後に問題が見つかった場合は、写真や動画で状況を共有し、内容を確認したうえで対応します。
そのうえで、明らかに製造側の品質問題と判断された場合は、無償で補償対応を行います。