



御社の商品のサイズ展開・素材・カラーのバリエーションを教えてください。商品ごとに仕様書やカタログはありますか?
製品紹介用のカタログは提供可能です。
取り扱い商品がかなり幅広いため、
サイズや素材、カラーは商品ごとに確認していく流れになります。
最初にざっくり全体像を見て、その後に気になる商品を深掘りしていく進め方が合っています。
現在、御社で最も売れている商品はどれですか?季節やトレンドによって特に人気がある商品があれば教えてください。
商品数が多いため、一つだけを代表商品として挙げるのは難しいのですが、
日本向けでは園芸工具類が比較的よく動いています。
季節性もあり、園芸用品はやはり暖かい時期の方が動きやすいです。
御社が特に得意としている商品カテゴリーは何ですか?他の店舗と比べた際の強み(デザイン、価格、品質など)があれば教えてください。
一番得意なのは、園芸関連の商品です。
また、強みとして大きいのは、自社内での品質検査体制と、
出荷後まで含めたアフターサービスの流れが整っていることです。
これまでに日本向けに商品を輸出・出荷した実績はありますか?ある場合、どのような商品をどれくらいの量、日本に出荷した経験があるか教えてください。
あります。
主に、自動車・バイク関連部品、園芸関連商品を日本向けに出荷しています。
年間の日本向け出荷額は、約50万〜60万米ドルです。
通常、お問い合わせへの返信はどのくらいの時間でいただけますか?
営業時間内であれば、基本的に30分以内を目安に返信できます。
確認が必要な内容でも、比較的テンポよくやり取りできます。
急な注文変更や追加注文があった場合、最短でどのくらいで対応可能でしょうか?
内容によりますが、材料面などで大きな問題がなければ、
基本的には当日のうちに方向性を返答できます。
また、仕様変更が大きい場合や部材の影響がある場合は、都度確認しながらの対応になります。
繁忙期(例:旧正月前後など)中は、納期や問い合わせ対応はどのようになりますか?
基本的には生産計画に沿って進めています。
旧正月前後などは、
・年末の帰省
・年明け後の人員戻り
・一時的な生産変動
などの影響が出ることもあり、その場合は通常より少し余裕を見て進める方が安心です。
過去に日本や海外の取引先から、対応の速さについて評価されたことはありますか?
あります。
出荷や返信のスピードについては、
海外の取引先からも満足度の高い評価を受けています。
サンプル注文や見積もり依頼に対して、通常どのくらいで回答をもらえますか?
通常、1営業日以内を目安に返答できます。
急ぎの案件でも、比較的早い段階で可否や概算を確認しやすいです。
通常、注文から出荷まではどのくらいのリードタイム(生産期間)がかかりますか?また、大口注文時の生産能力や繁忙期でも納期を守るための体制について教えてください。
通常時は、発注から約45日が目安です。
初回注文や繁忙期は、60〜70日程度を見ておくと安心です。
大口注文時
生産能力は商品によって異なりますが、
たとえばブロワー(送風機)であれば、1日で1コンテナ分(約2,000台)の出荷が可能です。
ある程度まとまった数量にも対応できる体制があります。
御社の商品について、MOQとその際の単価を教えてください。注文数量が増えた場合のボリュームディスカウントはありますか?また、支払い条件(支払方法や前金の割合など)はどのようになっていますか?
商品や包装仕様によって変わります。
たとえば、化粧箱(カラーボックス)仕様であれば1,000台前後がひとつの目安です。
一方で、無地ダンボールで良い場合は、もっと少ない数量でも相談できます。
単価の細かな数字は、商品仕様によって変わるため個別見積もりになります。
ただ、数量が増えた場合のボリュームディスカウントにはしっかり対応しています。
ボリュームディスカウント
まず少量でテストして、反応が良ければ次で価格を詰める進め方もしやすいです。
実務上は、300台前後から話がしやすいイメージです。
支払い条件
基本条件は、**前金30%・残金**は出荷時支払いです。
また、前金を含めてAlibaba経由での支払いにも対応しています。
初回取引でも進めやすい条件感です。
御社はOEM生産やODM対応は可能でしょうか?例えば、製品への自社ブランドのロゴ印刷やデザインの変更など、カスタマイズに対応いただける場合、その条件(対応可能な最小ロットや追加費用)を教えてください。
OEM・ODMともに対応可能です。
ロゴ変更や仕様変更を含めたOEM、開発を伴うODMのどちらも進められます。
既存商品ベースで進める場合と、ゼロから開発する場合で費用感は変わりますが、
柔軟に相談できます。
最小ロットは、基本的には通常注文と同じく300〜1,000台前後が目安です。
既存商品をベースにしたOEMであれば、サンプル費用のみで進めやすいケースもあります。
開発を伴うODMでは、内容に応じて追加費用が発生します。
型代や開発費についても、一律ではなく案件ごとに相談しやすい印象です。
御社の商品は少量でサンプル注文することは可能でしょうか?
可能です。
1点からサンプル対応ができます。
サンプル注文が可能な場合、最小数量や追加費用について教えていただけますか?
サンプルは1点から出せますが、サンプルをしっかり見て判断してもらう前提で、通常価格の2〜3倍程度になることがあります。
その後に量産へ進んだ場合は、追加分のサンプル費用は返金対応が可能です。
御社の商品やサービスの中で、特に他社には負けない強みは何でしょうか?
一番大きいのは、品質検査を自社でしっかり持っていることと、
出荷後の対応まで含めて流れができていることです。
日本のバイヤーにおすすめしたい“御社ならでは”のポイントはありますか?
おすすめしたいのは、日本向けの感覚をある程度理解したうえで進めやすいことです。
実際日本向けの取引では、現地に頻繁に行かなくても進められるような運用に慣れています。
細かい確認や管理をすべて自分たちで抱え込まずに進めたい場合にも、相性が良いと思います。
お客様からよく評価されている点や、リピートにつながっている理由を教えてください。
一番わかりやすい理由は、「市場でちゃんと売れる商品として回りやすいこと」です。
その結果として、継続的な発注につながっています。
見た目の派手さより、実際の売れ方や回しやすさを重視する相手と相性が良いです。
競合他社と比べて、デザイン・価格・品質などで優れていると感じる部分はどこですか?
価格帯としては、どちらかというと中〜やや高めのポジションです。
それは単に高いという意味ではなく、日本向けに必要な品質を維持するための設計が入っているからです。
不良率を抑えるために、製造や選別の段階でかなり気を使っているので、結果的に「安さだけで選ぶ商品」とは少し立ち位置が違います。
また、デザイン面では自社設計品と既存品の両方を扱っているため、
選択肢を持ちながら進めやすいです。
御社では製品の品質をどのように管理・保証していますか?例えば、出荷前の検品プロセスや取得済みの品質認証(ISO9001など)はありますか?
品質管理については、生産ラインから最終検査まで複数段階で確認を行っています。
各種品質認証も取得しており、必要に応じて電気関連などの認証取得サポートも相談できます。
販売先の条件に合わせて、事前に必要な確認を進めやすいのは安心材料です。
出荷前の製品検品はどのように行っていますか?タオバオ新幹線による検品依頼は可能でしょうか。また、納品後に万が一不良品や不具合が見つかった場合の返品・交換対応(補償ポリシー)について教えてください。
出荷前には、自社での抜き取り検査を行っています。
すべての商品に対して検査の流れを持っており、一定の基準で品質を管理しています。
タオバオ新幹線による検品問題ありません。
日本側で、検品、支払い代行、発送代行などを間に入れる形についても、前向きに連携可能です。
直接やり取りでも、管理を挟んだ形でも進めやすいです。
不良が見つかった場合は、不良内容と不良率に応じて個別に対応しています。
これまでの日本向け案件では、不良率はおおむね1〜3%以内に収まっています。
対応方法としては、
まずは交換用部品(アクセサリー)を提供し、現地での修理や交換で解決する流れが基本です。
商品特性上この対応方法が実務的にも進めやすいケースが多いです。