



御社の商品のサイズ展開・素材・カラーのバリエーションを教えてください。商品ごとに仕様書やカタログはありますか?
商品ごとに、サイズ・素材・カラー・加工方法などの詳細をご案内できます。
紙のカタログを一式で出すというより必要な商品ごとに情報を整理して出す形のほうが近いです。
気になる型番や方向性がある場合は、絞ってご相談いただくほうがスムーズです。
仕様を細かく確認しながら進めたい場合にも対応しやすいです。
現在、御社で最も売れている商品はどれですか?季節やトレンドによって特に人気がある商品があれば教えてください。
今よく動いているのは、自社で金型を開けた特許系のアイテムで、
具体的にはスマホケース、背面フィルム、ネックストラップなどです。
最近は、実用性だけでなく、
「持ち歩いたときに見た目がかわいい」「コーデに合わせやすい」といった要素で選ばれることも増えています。
その流れもあって、チェーン系のアイテムも人気があります。
デザイン面では、
水玉・ストライプ・ヒョウ柄のような定番柄は、比較的安定して人気があります。
季節イベントでは、クリスマス向けなどの企画デザインの相談もあります。
御社が特に得意としている商品カテゴリーは何ですか?他の店舗と比べた際の強み(デザイン、価格、品質など)があれば教えてください。
特に得意なのは、スマホケースのカスタマイズ、背面フィルム、ネックストラップです。
強みとしては、大きく3つあります。
① 市場の流れに合わせた開発力
トレンドや機種の変化に合わせて、自社で金型開発まで進められるのが強みです。
「今売れるもの」を早めに形にしやすいです。
② 出荷のしやすさ
人気商品はある程度在庫を持っているため、タイミングが合えば比較的スピーディーに動けます。
③ 付加サービスまで含めて相談しやすいこと
生産だけでなく、品質確認や撮影素材の準備まで一緒に進めやすいので、
商品を仕入れて終わりではなく、「その後どう売るか」まで考えながら相談しやすいと思います。
これまでに日本向けに商品を輸出・出荷した実績はありますか?ある場合、どのような商品をどれくらいの量、日本に出荷した経験があるか教えてください。
出荷の約98%が日本向けです。
主な商品は、スマホケース、充電ケーブル、ネックストラップなどです。
数量の細かな内訳まではここでの公開はありませんが、日本向けを主軸に継続して出荷してきた実績があります。
この点はかなり大きくて、日本で好まれやすいサイズ感・見た目・使い方の感覚を前提として共有しやすいのが強みです。
通常、お問い合わせへの返信はどのくらいの時間でいただけますか?
勤務時間内であれば、できるだけ早めに返信しています。
会議や接客、出張などが入っていると多少前後しますが、基本的にはタイムリーな対応を意識しています。
急な注文変更や追加注文があった場合、最短でどのくらいで対応可能でしょうか?
在庫があるものなら、数十個程度であれば1週間以内、数百個規模でも7〜10日程度での出荷が目安です。
一方で、カスタマイズ品は20〜25日程度かかります。
ただ、お急ぎの案件については、状況を見ながら生産側と調整して前倒しできるか相談しています。
繁忙期(例:旧正月前後など)中は、納期や問い合わせ対応はどのようになりますか?
お問い合わせ対応については、繁忙期でも大きくは変わらないようにしています。
納期については、通常の繁忙期であればそこまで大きな影響はありませんが、春節前後はやはり影響が出やすい時期です。
そのため、必要に応じて臨時スタッフを入れて体制を維持しています。
中国生産では、春節前のスケジュール感を早めに見ておくと、全体の進行がかなり安定しやすくなります。
過去に日本や海外の取引先から、対応の速さについて評価されたことはありますか?
これまでのお客様からは、対応のしやすさやサービス面について比較的よい評価をいただいています。
特に、
「相談したあとに止まらず進むこと」
「途中で状況確認しやすいこと」 は、継続取引につながりやすいポイントだと感じています。
サンプル注文や見積もり依頼に対して、通常どのくらいで回答をもらえますか?
内容によりますが、通常は当日中の返答を意識しています。
カスタマイズ案件は、
材料や加工内容によって計算が必要になるため、
調達側と確認しながらお見積もりを出しています。
初回の相談では、
「まず概算だけでも早く知りたい」というケースが多いので、
できるだけ判断しやすい形で返すようにしています。
通常、注文から出荷まではどのくらいのリードタイム(生産期間)がかかりますか?また、大口注文時の生産能力や繁忙期でも納期を守るための体制について教えてください。
目安としては以下の通りです。
・在庫品(数十個):1週間以内
・在庫品(数百個):7〜10日程度
・カスタマイズ品:20〜25日程度
販売時期が決まっている商品ほど、「初回ロットは少なめで早く確認し、売れ筋を見て追加する」という進め方がしやすいと思います。
大口注文時
月間の生産能力は、約150万個です。
通常の小ロット対応だけでなく、まとまった数量が必要な場合にも対応しやすい体制があります。
また、繁忙期には臨時スタッフの採用などで、納期遅延をできるだけ抑えるようにしています。
御社の商品について、MOQとその際の単価を教えてください。注文数量が増えた場合のボリュームディスカウントはありますか?また、支払い条件(支払方法や前金の割合など)はどのようになっていますか?
特別なカスタマイズでなければ、1モデルあたり10〜50個程度から対応できます。
特殊仕様になると、100〜500個が目安です。
単価は、仕様や加工内容でかなり変わるため一律ではありませんが、
全体としては市場の同等品より少し抑えめに設定しています。
ボリュームディスカウント
数量に応じたディスカウントがあります。
継続販売を前提にしている商品は、最初から最大数量で入れるより、
売れ行きと在庫回転を見ながら価格帯を調整していくほうが進めやすいことも多いです。
そのあたりも含めて相談しやすいです。
支払い条件
少額のご注文(数千元程度)の場合は、100%前払いとなります。
一方で、カスタマイズ品やまとまった数量の場合は、基本的に**50%前金+出荷前に残金50%**という形です。
御社はOEM生産やODM対応は可能でしょうか?例えば、製品への自社ブランドのロゴ印刷やデザインの変更など、カスタマイズに対応いただける場合、その条件(対応可能な最小ロットや追加費用)を教えてください。
OEM・ODMともに対応可能です。
実際に、カスタマイズ案件はかなり多いです。
ロゴ入れ、デザイン変更、仕様調整などもご相談いただけます。
最小ロットの目安は、
一般的には20〜50個前後、
特殊仕様だと100〜500個程度です。
御社の商品は少量でサンプル注文することは可能でしょうか?
可能です。
いきなり本発注に進むより、まずは質感・印刷・装着感などを確認したいというご相談はとても多いです。
特にスマホアクセサリーは、写真だけでは判断しにくい部分があるため、サンプル確認はかなり大切だと思います。
サンプル注文が可能な場合、最小数量や追加費用について教えていただけますか?
一般的なロゴ印刷入りスマホケースであれば、送料別で約15米ドル(約100元)が目安です。
また、その後に数百〜千個以上の量産につながった場合には、このサンプル費用を返金申請できるケースもあります。
「試してから決めたい」という動きがしやすい条件です。
御社の商品やサービスの中で、特に他社には負けない強みは何でしょうか?
一番の強みは、売れ筋を素早く形にできる開発力と、出荷までの動きの早さです。
市場の流れを見ながら自社で金型開発を行っており、新しいトレンドにも比較的早く対応できます。
また、売れ筋商品は在庫を持っているため、既製品であれば短納期で出荷しやすいのも特徴です。
さらに、生産だけで終わらず、撮影素材の用意など販売面まで見据えたサポートができる点も強みです。
日本のバイヤーにおすすめしたい“御社ならでは”のポイントはありますか?
日本向けの商品感覚をかなり理解していることです。
実際に、出荷の大部分が日本向けとなっています。
厚みのあるケースよりも、薄くて軽く、見た目がすっきりしたものが選ばれやすいことや、
アニメ・音楽・ファッション系のデザイン需要が強いこともよく把握しています。
「日本向けに作りたいけれど、細かい好みを毎回説明するのが大変」という場合でも、話が進めやすいと思います。
お客様からよく評価されている点や、リピートにつながっている理由を教えてください。
よく評価いただくのは、やり取りのしやすさと、商品そのものの安定感です。
ご注文の流れや販売状況を見ながら、必要なタイミングでフォローを入れるようにしているため、
継続して相談しやすいと言っていただくことが多いです。
最終的には「売りやすい」「品質が安定している」ことが、リピートにつながっている大きな理由だと思います。
競合他社と比べて、デザイン・価格・品質などで優れていると感じる部分はどこですか?
価格・品質・デザイン対応のバランスが優れてると思います。
価格面
市場の同等品と比べて、比較的取り入れやすい水準です。
品質面
同価格帯の中でもしっかり差を感じていただけるよう意識しています。
デザイン面
既製品を並べるだけでなく、トレンドに合わせて自社で形にしていける柔軟さがあります。
そのため、「少し差別化したい」というご相談にも対応しやすいです。
御社では製品の品質をどのように管理・保証していますか?例えば、出荷前の検品プロセスや取得済みの品質認証(ISO9001など)はありますか?
品質管理は、原材料の確認から出荷前検品まで複数段階で行っています。
具体的には、
・原材料の入荷時チェック
・実機モックアップでの装着確認
・出荷前の抜き取り検査
・写真・動画による最終確認 という流れで進めています。
認証については、現在保有しているものに加えて、既存モデル向けの認証取得も順次進めていく予定です。
必要な認証がある場合は、案件ごとに相談しながら進める形になります。
出荷前の製品検品はどのように行っていますか?タオバオ新幹線による検品依頼は可能でしょうか。また、納品後に万が一不良品や不具合が見つかった場合の返品・交換対応(補償ポリシー)について教えてください。
出荷前は、専任の検品部門でロットごとの抜き取り検査を行っています。
あわせて、必要に応じて写真や動画でも状態確認ができるようにしています。
納品後に不良が見つかった場合は、動画と数量をご共有いただければ、内容を確認したうえで対応しています。
状況に応じて、改善案とあわせて解決方法をご案内しています。
基本的には95〜98%以上の良品率を維持しています。
ただし、プリント製品の特性上、業界全体としてある程度の個体差2〜5%が出る場合があります。
その点も含め、事前に認識を合わせながら進めています。